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2008年01月 アーカイブ

2008年01月04日

あけましておめでとうございます

今年一発目のエントリーです。

昨年は、色々と新しいことも多く、なんだか気がついたら終わっていた感じのする一年でした。

でもようやくスタートラインに立てた気がする年でした。
僕自身も多くを学ばせてもらいました。

とてもシンプルであたりまえのようですが、2008年はより良い会社にするために、会社も自分自身も成長できる一年であればと思います。
メンバーに恵まれているSDIです。今年も素晴らしい会社を一緒に創っていければと思います。

主役は僕ではなく、経営陣ではなく、あくまでメンバーが主体です。


今年もよろしくお願いします!


P.S.

あと、多少プライベートも充実する一年であればとも、ちょっとくらいは思っていたりもします。
仕事と休息、睡眠のバランスも大事にします。

2008年01月20日

五十六

忙しくてあまり読書に時間を割くことのできていない今日この頃ですが、お正月は数冊読みました。
過去の再読もあり、新しいものもありといったところ。

その中で読んだのがこちら。

山本五十六
新潮文庫 / 阿川 弘之著


「やってみせ、いって聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

という名言で知られる太平洋戦争時の連合艦隊司令長官。
名将として名高く多くの逸話で知られる山本五十六の「人間」の部分にフォーカスして描かれており、すごく面白かった。

真珠湾攻撃を指揮したといわれていたから、今までもっていた断片的なイメージでは知らなかった、博打すきで明るく人徳のある人柄に驚き、その彼が戦争の渦中と時代に翻弄されていく姿には最後は悲しまずにはいられない。。。

彼の言葉は名言として残っているものが多くありますが、その言葉はどれも心に響く。


やってみせ、いって聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず


人は神ではない。誤りをするというところに人間味がある。


実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。
なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。

今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、
道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。

その若者が、こうして年を取ったまでだ。
だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。
何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。


この本を読む限りにおいて、山本五十六という人間を通した指揮官のあり方というのは非常に共感できる部分が多く、面白かったです。

2008年01月29日

スピーチ

SDIでは朝の朝礼でスピーチをしています。

芝の今の事務所に移ってからやっているですが、今までは特に決まりなく持ち回りで何でも話しておりました。

そろそろみんなネタが切れてきているのか話が単調になりがちになっておりました。

で、今はテーマを決めて話してます。

今のテーマは「気付きと反省」


このテーマ、私が決めました。


一人が思っていると、たいてい同じことを感じている人は他にもいるもの。

人の気付きと反省を共有できると、すごく良い。
自分が思っていることと同じだと心強かったりするし、気分は気付いていない人の気付きは発見になるし。

話す本人も、このようなテーマがあると改めて自分を見つめなおすことができたりもします。


みんなの気づきと反省はなかなか趣深く、僕も聞いていて面白い。
自分自身の反省にもなります。

もちろんこのスピーチ、取締役も同じように持ち回り。

僕はまだ回ってきていないけれど、何を話そうかなぁ?。

反省することなんて、山のようにありますかネタはつきません。。。

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